○○のことなら、○○県○○市○○町のサンプル株式会社にお任せください。

ハウステーション株式会社
東京都大田区(蒲田・矢口渡・武蔵新田)
不動産リフォーム・内装工事・外壁工事・水回りのリフォーム・
キッチンのリノベーション・マンションのリフォームなど
運営:ハウステーション株式会社
〒146-0095 東京都大田区多摩川1-11-18
営業時間 | 10:00〜17:00 ※原則年中無休 |
|---|
アクセス | 東急多摩川線 矢口渡駅から徒歩5分 |
|---|
リフォームで補助金は使える?|住宅省エネ2026キャンペーンをわかりやすく解説
こんにちは、ハウステーションです!
リフォームを考えている方から、
「リフォームでも補助金は使えるの?」
「窓や給湯器を替えると補助金が出ると聞いたけれど、うちも対象?」
というご相談をいただくことがあります。
2026年は、住宅の省エネ化を支援する「住宅省エネ2026キャンペーン」が実施されています。
対象となるリフォームであれば、工事内容や設備によって補助を受けられる可能性があります。
ただし、リフォームなら何でも対象になるわけではありません。
今回は、住宅省エネ2026キャンペーンのリフォーム向け制度について、わかりやすくご紹介します。
※こちらの記事は2026年9月29日時点の情報です。
住宅省エネ2026キャンペーンとは?
住宅省エネ2026キャンペーンは、国土交通省・環境省・経済産業省が連携して、住宅の省エネ化を支援する制度です。
リフォームについては、子育て世帯に限らず、原則としてすべての世帯が対象となっています。
2026年のリフォームでは、主に次の4つの事業があります。
●みらいエコ住宅2026事業
●先進的窓リノベ2026事業
●給湯省エネ2026事業
●賃貸集合給湯省エネ2026事業
工事内容によって利用する制度が異なります。
みらいエコ住宅2026事業
「みらいエコ住宅2026事業」は、住宅の省エネ性能を高めるリフォームを幅広く支援する制度です。
ただし、対象となる住宅や工事の組み合わせなどに条件があります。
リフォームでは、対象となる居室について、窓などの開口部や住宅の断熱性能を一定の基準まで高める「要件化工事」を行うことが基本となっています。
そのうえで、対象となる住宅設備などの工事を組み合わせる仕組みです。
補助上限額は住宅の建築時期やリフォーム内容によって異なり、1戸あたり40万円から100万円となっています。
「キッチンを交換するから必ず補助金が出る」という制度ではないため、工事を計画する段階で対象になるか確認することが大切です。
窓のリフォームには「先進的窓リノベ2026事業」
窓の断熱性能を高めるリフォームを対象とした制度が「先進的窓リノベ2026事業」です。
対象となる性能を満たした製品を使用して、
●内窓を設置する
●外窓を交換する
●ガラスを交換する
などの工事を行った場合、補助対象になる可能性があります。
住宅の場合、補助上限は1戸あたり100万円です。
また、一定以上の補助額になることなどの条件もあります。
窓の大きさや製品の性能、工事方法などによって補助額が変わるため、見積もりの段階で確認しておくとよいでしょう。
給湯省エネ2026事業
高効率給湯器への交換を対象とした「給湯省エネ2026事業」もあります。
対象となるのは、一定の性能要件を満たした、
●エコキュート
●ハイブリッド給湯機
●エネファーム
などです。
基本の補助額は、エコキュートが7万円、ハイブリッド給湯機が10万円、エネファームが17万円で、機種の性能などによって加算される場合もあります。
給湯器が古くなって交換を検討している場合には、対象製品かどうかを確認してから選ぶことがポイントです。
賃貸集合給湯省エネ2026事業
賃貸集合住宅では、「賃貸集合給湯省エネ2026事業」が利用できる場合があります。
既存の賃貸集合住宅で、省エネ型の小型給湯器へ交換する場合などを対象とした制度です。
アパートやマンションを所有していて給湯器の交換時期を迎えているオーナー様は、工事内容とあわせて確認してみるとよいでしょう。
補助金を利用するときに知っておきたいこと
住宅省エネ2026キャンペーンでは、リフォームを依頼したお客様自身が直接交付申請を行う仕組みではありません。
登録された工事施工者などが申請手続きを行い、交付された補助金は工事代金への充当または現金還元という形でお客様へ還元されます。
そのため、補助制度を利用したい場合には、工事を依頼する前に、
「この工事は補助金の対象になりますか?」
「申請には対応していますか?」
と施工業者へ確認しておくことが大切です。
また、2026年の住宅省エネ2026キャンペーンでは、交付申請の予約は遅くとも2026年11月16日まで、交付申請は遅くとも2026年12月31日までとされています。
ただし、各事業は予算上限に達すると、予定より早く受付を終了する場合があります。
補助制度を利用したい場合は、年末になってから慌てて検討するのではなく、早めに工事内容を相談しておくと安心です。
一方で、
「補助金が出るからこの工事をする」
と、補助金だけを基準にリフォームを決める必要はありません。
まずは、
「今の住まいで何に困っているのか」
「どこを直すと暮らしやすくなるのか」
を整理することが大切です。
そのうえで、予定している工事が補助対象になるのであれば、制度を上手に活用するという考え方がよいでしょう。
住宅省エネ2026キャンペーンでは、窓の改修や高効率給湯器への交換、省エネ性能を高めるリフォームなどが補助対象になる場合があります。
ただし、住宅の状況や工事内容、使用する製品などによって条件が異なります。
「自宅のリフォームは対象になる?」
「補助金を使う場合、どんな工事を組み合わせればいい?」
と気になったら、工事内容を決める前に確認しておくことが大切です。
補助制度も上手に活用しながら、必要なリフォームを考えていきましょう。
お困りの時には矢口渡で15年の実績があるハウステーションにご相談ください。
お客様のお力になれるよう一生懸命努力致します。
必要な場合は、弁護士・司法書士・税理士の先生もご紹介しています。
※イエステーションは全国約190店舗の安心のネットワークです。 グループ全体で年間契約数約7200件の仲介実績があります。
お電話でのお問合せ・相談予約
<営業時間>
10:00~17:00
※イエステーション矢口店と共通電話です。
フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。