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ハウステーション
東京都大田区(蒲田・矢口渡・武蔵新田)
不動産リフォーム・内装工事・外壁工事・水回りのリフォーム・
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アクセス | 東急多摩川線 矢口渡駅から徒歩5分 |
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夏休み中に見直したい家の中の危ない場所|段差・手すり・床のリフォーム
こんにちは、ハウステーションです!
7月に入ると、夏休みやお盆の予定を考え始める方も多いのではないでしょうか。
家族が集まる機会が増える時期は、住まいの中を見直す良いタイミングでもあります。
普段は何気なく通っている場所でも、小さなお子様や高齢のご家族にとっては、つまずきやすい場所や滑りやすい場所になっていることがあります。
特に、玄関、廊下、階段、洗面所、浴室、床まわりなどは注意して見ておきたい場所です。
今回は、夏休み中に見直したい家の中の危ない場所と、段差・手すり・床まわりのリフォームについてご紹介します。
※こちらの記事は2026年7月14日時点の情報です。
まず確認したいのは玄関の段差です
家の中で最初に確認したいのが、玄関まわりです。
玄関は、靴を脱いだり履いたりする場所なので、体のバランスを崩しやすい場所でもあります。
特に、上がり框(かまち)の段差が高い家では、高齢の方や小さなお子様がつまずきやすくなります。
荷物を持っている時や、雨の日で足元が濡れている時は、さらに注意が必要です。
「少し高いけど、慣れているから大丈夫」
そう思っていても、久しぶりに帰省したご家族や来客にとっては、思ったより危ない場所になっていることがあります。
玄関に手すりを付けたり、踏み台を置いたりするだけでも、上り下りがしやすくなる場合があります。
大きな工事をしなくても、少しの工夫で安心感は変わります。
廊下や階段は手すりの有無を確認しましょう
次に見ておきたいのが、廊下や階段です。
廊下や階段は毎日使う場所ですが、転倒すると大きなケガにつながりやすい場所でもあります。
特に階段は、手すりがあるかどうかで安心感が大きく変わります。
手すりが片側だけの場合、上り下りの方向によって使いにくいこともあります。
また、昔から付いている手すりでも、ぐらつきがある場合は注意が必要です。
見た目では問題がなさそうでも、実際に体重をかけると不安定になっていることがあります。
廊下についても、夜にトイレへ行く時など、暗い中で歩くことを考えると、手すりや足元の明かりがあると安心です。
高齢のご家族がいる場合は、今は元気でも、早めに備えておくことが大切です。
洗面所や浴室は滑りやすさに注意しましょう
洗面所や浴室は、水を使う場所なので、家の中でも滑りやすい場所です。
特に浴室は、床が濡れているうえに、立ったり座ったりする動きも多くなります。
浴槽をまたぐ時に足が上がりにくい、浴室の床が滑りやすい、出入口に段差がある場合は注意が必要です。
洗面所も、床が濡れたままになっていると、すべって転びやすくなります。
古い床材の場合、表面が傷んでいたり、少し浮いていたりすることもあります。
滑りにくい床材への変更や、浴室用の手すり設置などは、安全対策として考えやすいリフォームです。
毎日使う場所だからこそ、早めに見直しておくと安心です。
小さな段差もつまずきの原因になります
家の中の段差は、玄関や階段だけではありません。
部屋と廊下の境目、和室と洋室の境目、洗面所の出入口などにも、小さな段差があることがあります。
数センチ程度の段差でも、足が引っかかると転倒の原因になることがあります。
特に、スリッパを履いている時や、夜間で足元が見えにくい時は注意が必要です。
「このくらいの段差なら大丈夫」と思っていても、毎日の生活の中では負担になることがあります。
段差解消のスロープを付けたり、床の高さを調整したりすることで、移動しやすくなる場合があります。
高齢の方だけでなく、小さなお子様がいるご家庭にも役立つ見直しです。
床のめくれや沈みも早めに直したいポイントです
床の状態も、家の中の安全に大きく関わります。
フローリングの一部がめくれている、クッションフロアが浮いている、床を踏むと沈む感じがする。
このような症状がある場合は、早めに確認しておきたいところです。
床のめくれは、足を引っかける原因になります。
床の沈みは、下地が傷んでいる可能性もあります。
また、古い床材は滑りやすくなっていることもあります。
見た目の問題だけでなく、毎日の歩きやすさや安全にも関係するため、気になる症状があれば放置しないことが大切です。
部分的な補修で済む場合もあれば、床材の張り替えを考えた方が良い場合もあります。
夏休みは家族で住まいを見直す良いタイミングです
夏休みやお盆の時期は、家族が集まりやすい時期です。
普段一緒に住んでいないご家族が来ることで、家の中の危ない場所に気づくこともあります。
「この段差、少し危ないね」
「階段に手すりがあった方が安心だね」
「洗面所の床が少し傷んでいるね」
そんな会話が、住まいを見直すきっかけになることもあります。
住まいのリフォームというと、大がかりな工事を想像する方も多いかもしれません。
でも、手すりを付ける、床を直す、段差を少なくするなど、小さな改善から始められることもあります。
家族が安心して過ごせる住まいにするために、夏休みのタイミングで一度確認してみるのもおすすめです。
賃貸物件でも安全対策は大切です
賃貸物件を所有しているオーナー様にとっても、室内の安全対策は大切です。
入居者様から見ると、段差や床の傷み、手すりの有無は、毎日の暮らしやすさに関わるポイントです。
特に築年数が経っている物件では、床の浮きやきしみ、洗面所まわりの劣化、階段や玄関まわりの使いにくさが出てくることがあります。
小さな不具合をそのままにしておくと、入居者様の不満や退去後の修繕負担につながる場合もあります。
入居中の相談や退去後の原状回復のタイミングで、危ない場所がないか確認しておくと安心です。
大きなリフォームだけでなく、部分的な修理や改善でも、物件の印象は変わります。
夏休みやお盆の時期は、家族が集まり、住まいを見直す良いタイミングです。
大がかりな工事をしなくても、手すりの設置や床の補修、段差の見直しなど、できることから始められます。
「少し気になるけれど、どこまで直せばいいか分からない」
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