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ハウステーション
東京都大田区(蒲田・矢口渡・武蔵新田)
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台風前にチェックしたい住まいの弱点|窓・雨戸・外まわりの点検ポイント
こんにちは、ハウステーションです!
7月に入ると、気温の高さだけでなく、急な大雨や強風、台風への備えも気になってきますよね。
普段はあまり気にしていない住まいの小さな不具合も、強い雨や風の時には大きなトラブルにつながることがあります。
特に、窓まわり、雨戸、シャッター、外壁、ベランダまわりなどは、台風前に一度確認しておきたい場所です。
今回は、台風や強風の前に見ておきたい住まいの弱点について、優先度の高いものから分かりやすくご紹介します。
※こちらの記事は2026年7月2日時点の情報です。
窓まわりの小さな不具合は要注意です
台風の時にまず気をつけたいのが、窓まわりです。
窓そのものに大きな割れや傷がなくても、サッシのゆがみ、すき間、ゴムパッキンの劣化などがあると、雨水が入り込みやすくなることがあります。
普段の雨では気にならなくても、横なぐりの雨になると、窓の下やサッシまわりから水が入ってくることもあります。
「少しすき間風がある」
「窓を閉めてもガタつく」
「雨の日にサッシの下が濡れる」
このような症状がある場合は、早めに確認しておくと安心です。
小さな水の入り込みでも、放置すると床材や壁紙、木部の傷みにつながることがあります。
雨戸やシャッターは動くうちに確認しましょう
雨戸やシャッターは、台風の時にとても頼りになる設備です。
しかし、普段あまり使っていない場合、いざ閉めようとした時に動きが悪かったり、途中で引っかかったりすることがあります。
特に古い雨戸やシャッターは、レール部分にゴミがたまっていたり、サビやゆがみでスムーズに動かなくなっていることがあります。
台風が近づいてから慌てて確認すると、修理が間に合わないこともあります。
早めに一度開け閉めして、動きに問題がないか確認しておきましょう。
動きが重い、音が大きい、途中で止まるなどの症状がある場合は、無理に動かし続けず、点検をおすすめします。
外壁やコーキングのひび割れも見ておきましょう
次に確認しておきたいのが、外壁やコーキング部分です。
外壁に小さなひび割れがあったり、窓まわりのコーキングが切れていたりすると、雨水が建物の中に入り込む原因になることがあります。
すぐに大きな雨漏りになるとは限りませんが、少しずつ水が入ることで、下地や木部が傷んでしまうこともあります。
特に、築年数が経っている建物では注意が必要です。
外壁のひび、コーキングの割れ、塗装のはがれなどは、台風前のタイミングで一度見ておきたいポイントです。
高い場所や屋根まわりは危険ですので、無理にご自身で確認せず、見える範囲だけで大丈夫です。
ベランダや外まわりの置き物にも注意が必要です
台風前は、建物そのものだけでなく、ベランダや庭まわりの置き物にも注意が必要です。
植木鉢、物干し竿、収納ボックス、掃除道具などは、強風で倒れたり飛ばされたりすることがあります。
小さな物でも、風にあおられると窓ガラスや外壁を傷つける原因になります。
また、共用廊下やベランダに物が多いと、避難経路の妨げになることもあります。
台風が近づく前に、外に出ている物を室内に入れる、固定する、不要な物を片付けるなど、できる範囲で準備しておきましょう。
網戸の破れや外れも余裕があれば確認しましょう
網戸は、窓や雨戸、外壁まわりと比べると、台風前チェックの優先順位は少し下がります。
ただし、強風の時には、網戸が外れたり、破れた部分が広がったりすることがあります。
特にマンションやアパートのベランダ側の網戸は、風を受けやすい場所です。
レールから外れかけている網戸や、動きが悪い網戸は、強風時にガタつきやすくなります。
また、網が破れていると、虫の侵入だけでなく、見た目の印象も悪くなってしまいますね。
賃貸物件の場合、入居者様からの小さな不満につながることもありますので、余裕があれば確認しておくと安心です。
早めの点検が大きな修繕費を防ぎます
住まいのトラブルは、最初は小さな症状から始まることが多いです。
窓のガタつき、シャッターの動きの悪さ、外壁の小さなひび、サッシまわりの水濡れなども、放置してしまうと大きな修繕が必要になる場合があります。
特に台風や強風、大雨の後は、普段見えなかった弱点が一気に表に出ることがあります。
「まだ大丈夫かな」と思っているうちに、雨漏りや内装の傷みにつながってしまうケースもあります。
大きな工事になる前に、早めに点検しておくことが大切です。
オーナー様にとっても、入居者様からの急な連絡を減らすために、台風前の確認はとても有効です。
7月以降は、台風や急な大雨、強風への備えを少しずつ意識したい時期です。
窓まわり、雨戸、シャッター、外壁、ベランダまわりなどは、普段は気にしていなくても、台風の時にトラブルが出やすい場所です。
早めに確認しておくことで、大きな修繕や急な対応を防ぎやすくなります。
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