○○のことなら、○○県○○市○○町のサンプル株式会社にお任せください。

ハウステーション

東京都大田区(蒲田・矢口渡・武蔵新田)

不動産リフォーム・内装工事・外壁工事・水回りのリフォーム・

キッチンのリノベーション・マンションのリフォームなど

運営:株式会社ヒロコーポレーション

〒146-0095 東京都大田区多摩川2-3-6

営業時間
10:00〜17:00
※原則年中無休
アクセス
東急多摩川線 矢口渡駅から徒歩5分

お気軽にお問合せ・ご相談ください

03-3750-8441

夏の暑さは窓で変わります|内窓・遮熱・断熱リフォームで快適な住まいへ

屋根のリフォーム

はじめに

  こんにちは、ハウステーションです!

 

6月に入り、少しずつ蒸し暑さを感じる日が増えてきました。

 梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏がやってきます。

 

エアコンをつけているのに部屋がなかなか涼しくならない。

 窓の近くにいると、じりじりと暑さを感じる。

 西日が強くて、夕方になると室温が上がってしまう。

 

このようなお悩みはありませんか。

 

実は、夏の暑さ対策を考えるうえで、窓まわりはとても大切な場所です。

 エアコンの性能だけではなく、窓から入ってくる熱をどう抑えるかによって、室内の快適さは変わります。

 

今回は、夏前に考えたい窓まわりの確認ポイントと、内窓・遮熱・断熱リフォームについて分かりやすくご紹介します。

 

※こちらの記事は2026619日時点の情報です。

エアコンをつけても暑い原因は窓かもしれません

夏の室内が暑くなる原因は、外気温だけではありません。 

日差しが窓から入り込み、室内の床や壁、家具などを温めることで、部屋全体が暑く感じられることがあります。

 

特に、南向きや西向きの窓は、日差しの影響を受けやすい場所です。

 

午後になると部屋が暑くなる。

 窓の近くに座ると熱を感じる。

 カーテンを閉めても暑さが残る。

 

このような場合は、窓まわりの対策を考えてみるとよいかもしれません。

 

もちろん、すぐに大きなリフォームが必要とは限りません。 

 

まずは、今の住まいでどの窓が暑さの原因になっているのかを確認することが大切です。

まずは窓まわりを確認してみましょう

屋根のリフォーム

 夏前に、家の中で暑くなりやすい場所を確認してみましょう。

 

日中の時間帯に、窓の近くに立ってみると分かりやすいです。

 

●窓の近くに立つと熱を感じる

 ●午後になると特定の部屋だけ暑くなる

 ●エアコンの効きが悪く感じる

 ●カーテンを閉めても室温が下がりにくい

 ●窓ガラスやサッシまわりが熱くなっている

 

このような状態がある場合は、窓から入る熱の影響を受けている可能性があります。

 

特に、リビング、寝室、子ども部屋、在宅ワークをする部屋は、夏の過ごしやすさに大きく関わります。

 

毎日長く過ごす部屋から優先して考えると、リフォームの効果を感じやすくなります。 

すぐにできる暑さ対策もあります

 窓まわりの暑さ対策には、すぐに取り入れやすい方法もあります。

 

たとえば、カーテンを遮光性のあるものに変える、すだれを使う、日差しが強い時間帯だけ窓まわりを調整するなどです。 

日射遮断フィルムを検討する方法もあります。

 

ただし、窓の大きさ、方角、ガラスの種類によって、合う対策は変わります。 

見た目だけで選んでしまうと、思ったほど効果を感じられないこともあります。 

また、窓まわりの状態によっては、遮熱だけでなく、断熱性そのものを見直した方がよい場合もあります。

 

「まずは簡単な対策でよいのか」 

「リフォームまで考えた方がよいのか」

 

この判断が難しい場合は、ハウステーションへお気軽にご相談ください。 

住まいの状態を見ながら、無理のない対策を一緒に考えます。

内窓リフォームとは

屋根のリフォーム

 窓まわりの断熱リフォームとして、よく選ばれる方法のひとつが内窓です。

 

 内窓とは、今ある窓の内側に、もう一つ窓を取り付けるリフォームです。 

窓が二重になることで、外の暑さや寒さが室内に伝わりにくくなる効果が期待できます。

 

夏は外からの熱を抑えやすくなり、冬は室内の暖かさが逃げにくくなります。 

また、窓の状態によっては、結露対策や防音対策にもつながる場合があります。

 

工事の内容は窓の大きさや設置場所によって変わりますが、比較的取り入れやすいリフォームとして検討されることが多いです。

 

リビングや寝室など、よく使う部屋から始めるのもおすすめです。

 

遮熱と断熱は少し意味が違います

屋根のリフォーム

窓まわりのリフォームでは、「遮熱」と「断熱」という言葉を聞くことがあります。

 

どちらも暑さ対策に関係しますが、意味は少し違います。

 

遮熱は、太陽の熱を室内に入りにくくする考え方です。 

西日が強い窓や、日差しが長く入る部屋では、遮熱対策が役立つ場合があります。

 

一方、断熱は、外の暑さや寒さが室内へ伝わりにくくする考え方です。 

夏だけでなく、冬の寒さ対策にも関係します。

 

つまり、夏の暑さを抑えたい場合でも、日差しを防ぐだけでよいのか、窓そのものの断熱性を上げた方がよいのかを考えることが大切です。 

 

部屋の向きや使い方によって、合う方法は変わります。

窓まわりのリフォームで期待できること

 窓まわりを見直すことで、日々の暮らしが少し楽になることがあります。

 

たとえば、次のような変化が期待できます。

 

●エアコンの効きが良く感じられる

 ●窓の近くの暑さがやわらぐ

 ●西日による不快感が減る

 ●冬の寒さ対策にもつながる

 ●結露が出にくくなる場合がある

 ●外の音が気になりにくくなる場合がある

 

もちろん、建物の構造や窓の状態によって効果の感じ方は変わります。

 すべての住まいで同じ結果になるわけではありません。

 

 ただ、毎日過ごす部屋の暑さや寒さに悩んでいる場合は、窓まわりを確認してみる価値があります。

 エアコンを買い替える前に、住まい側の対策を考えることも大切です。

補助制度を使える場合もあります

屋根のリフォーム

 窓やドアの断熱リフォームでは、工事内容によって補助制度を利用できる場合があります。

 

国や東京都では、住宅の省エネ改修に関する補助制度が用意されていることがあります。 

たとえば、高断熱窓や高断熱ドアなどが対象になる場合があります。

 

ただし、補助制度は年度や予算、対象工事、申請条件によって内容が変わります。 

「窓をリフォームすれば必ず補助金が出る」というものではありません。

 

工事前の申請が必要な場合もありますので、検討する段階で確認しておくことが大切です。

 

ハウステーションでは、住まいの状態やリフォーム内容を確認しながら、補助制度を使える可能性があるかどうかも含めてご案内します。

 

気になる方は、お早めにご相談ください。

どの部屋から始めるとよいでしょうか

 窓まわりのリフォームは、家中すべてを一度に行わなければならないわけではありません。

 

まずは、暑さや寒さを感じやすい部屋から考える方法もあります。 

おすすめは、普段よく使う部屋から確認することです。

 

●家族が長く過ごすリビング 

●夜の寝苦しさが気になる寝室 

●勉強や仕事をする部屋 

●西日が強い部屋 

●小さなお子様や高齢の方が過ごす部屋

 

特に、夏の暑さがつらい部屋や、エアコンの効きが悪いと感じる部屋は、優先して確認してみましょう。

 

使う時間が長い部屋ほど、リフォーム後の快適さを感じやすくなります。

マンションでも窓リフォームはできるのでしょうか

 マンションの場合、窓やサッシは共用部分にあたることが多く、自由に交換できない場合があります。 

そのため、戸建て住宅と同じように外側の窓を交換できるとは限りません。

 

一方で、内窓の設置であれば検討できるケースもあります。

 

ただし、マンションごとに管理規約が異なりますので、事前の確認が必要です。 

管理組合への相談が必要になる場合もあります。

 

「マンションだから無理」と決めつけず、まずはできる範囲を確認してみることが大切です。 

ハウステーションでは、戸建て・マンションそれぞれの状況に合わせて、無理のない方法をご案内します。

よくある質問Q&A

屋根のリフォーム

 Q. 窓の断熱リフォームは夏にも効果がありますか。 

A. はい、夏の暑さ対策としても検討できます。

 窓から入る熱を抑えることで、部屋の暑さがやわらぐ場合があります。 

冬の寒さ対策だけでなく、夏のエアコン効率を考えるうえでも窓まわりは大切です。

 

 

Q. 内窓はどの部屋につけるのがおすすめですか。 

A. まずは、リビングや寝室など、長く過ごす部屋から考えるのがおすすめです。 

西日が強い部屋や、エアコンの効きが悪い部屋も確認してみましょう。

 

 

Q. 窓リフォームは大がかりな工事になりますか。 

A. 工事内容によって異なります。

 内窓の設置など、比較的取り入れやすい方法もあります。

 窓の大きさや設置場所によって変わりますので、まずは現地の状況を確認することが大切です。

 

 

Q. 補助金は必ず使えますか。

 A. 必ず使えるとは限りません。

 対象となる工事内容、申請条件、予算、受付状況によって変わります。

 補助制度を利用したい場合は、工事を決める前に確認しておくことが大切です。

 

 

Q. まだリフォームするか決めていなくても相談できますか。

 A. はい、大丈夫です。

 今すぐ工事をする前提でなくても、暑さの原因が窓まわりにあるのか、簡単な対策でよいのかを一緒に確認できます。

 お気軽にハウステーションへご相談ください。

まとめ

 夏の暑さ対策というと、エアコンを思い浮かべる方が多いかもしれません。 

しかし、窓から入る熱を抑えることで、室内の快適さが変わることがあります。 

カーテンやすだれなどの簡単な対策で改善できる場合もあれば、内窓や遮熱・断熱リフォームを検討した方がよい場合もあります。 

まずは、どの部屋が暑くなりやすいのか、どの窓から日差しが入りやすいのかを確認してみましょう。

 

 お困りの時には矢口渡で15年の実績があるハウステーションにご相談ください。

お客様のお力になれるよう一生懸命努力致します。

必要な場合は、弁護士・司法書士・税理士の先生もご紹介しています。

※イエステーションは全国約190店舗の安心のネットワークです。 グループ全体で年間契約数約7200件の仲介実績があります。

リフォームのことは
弊社にお任せ下さい。

お電話でのお問合せ・相談予約

03-3750-8441

<営業時間>
10:00~17:00

※イエステーション矢口店と共通電話です。

フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。

新着情報・お知らせ

2023/09/19
「サービスのご案内」ページを更新しました。
2023/09/18
「選ばれる理由」ページを更新しました。
2024/06/30
「Before→After」ページを随時更新中!
2025/07/25
「特殊清掃」のページを追加しました。
2025/10/10
「特殊清掃」ページに事例追加しました。
2025/12/19
年末年始休業のお知らせ
12月24(水)~1月7(水)

ハウステーション

住所

〒146-0095 東京都大田区多摩川2-3-6

アクセス

東急多摩川線 矢口渡駅から徒歩5分

営業時間

10:00~17:00

定休日

原則年中無休