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ハウステーション
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「どこ行った?」が減る収納づくり|探し物ストレス解消
収納リフォームで暮らしやすさが大きく変わる
こんにちは、ハウステーションです!
新年になると、「今年こそ家をスッキリさせたい」「片付けやすい家にしたい」と思う方が増えますよね。
実際、年末年始に片付けを始めてみたものの、
「そもそも収納が足りない」「しまう場所が決まらない」「片付けてもすぐ散らかる…」
と感じて、途中で手が止まってしまう方も多いです。
そんなときにおすすめなのが、片付けをきっかけに考える“収納リフォーム”です。
収納リフォームというと大がかりに聞こえますが、「使い方に合う収納を作る」「しまう場所を整える」だけでも、暮らしやすさは大きく変わります。
今回は、新年の片付けから始める収納リフォームの考え方を、分かりやすくまとめます。
ぜひ参考にしてくださいね!
※こちらの記事は2026年2月5日時点の情報です。
片付けが続かないのは「性格」ではなく「仕組み」の問題です
片付けが苦手だと思っている方ほど、実は“仕組み”が合っていないだけのことが多いです。
たとえば、こんな状態になっていませんか?
・使う場所としまう場所が遠い
・収納の奥が深くて、取り出しづらい
・とりあえず入れているので、何がどこにあるか分からない
・家族それぞれの物の置き場が決まっていない
この状態だと、頑張って片付けても、すぐに戻ってしまいます。
逆に言うと「戻しやすい収納」さえ作れれば、片付けはグッとラクになります!
新年の片付けでやるべきは「捨てる」より「見える化」
収納リフォームを考えるなら、いきなり捨てる作業から入るよりも、まずは現状を“見える化”するのが近道です。
おすすめは、次の3ステップです。
①よく使う物(毎日〜週1)を先にまとめる
②たまに使う物(季節物・イベント物)を分ける
③ほとんど使わない物(1年以上使っていない)を別にする
この分類をするだけで、「何をどこに収納すべきか」が見えてきます。
片付けは、物の量の問題ではなく、配置と動線の問題になっているケースが多いです。
収納リフォームは「場所別」に考えると失敗しにくいです
収納は、家全体を一気にやろうとすると大変です。
おすすめは“散らかりやすい場所”から順番に整えることです。
特に効果が出やすいのは、次の場所です。
・玄関
・リビング
・キッチン
・洗面所
・寝室(クローゼット)
ここからは、場所別にアイディアをご紹介します!
場所別収納アイディア①~⑤
場所別収納アイディア①玄関:片付く家は「玄関で決まる」
玄関は、物が増えやすい場所です。
靴、傘、子どもの外遊びグッズ、宅配の段ボール、マスクや消毒用品など、出入りのたびに増えます。
玄関が散らかる原因は、だいたいこの2つです。
・しまう場所が足りない
・“仮置き”の定位置がない
おすすめの収納リフォームは、次のようなものです。
●土間収納(シューズインクローゼット)を作る
●下駄箱を可動棚にして、ブーツやベビーカーも入るようにする
●鍵・印鑑・宅配カッターなど“出かけるセット”の置き場を作る
玄関が整うと、家全体が片付いて見えます。
場所別収納アイディア②リビング:散らかる理由は「家族の物が集まるから」
リビングが片付かないのは当たり前です。
家族全員の物が集まるので、収納が合っていないと必ず散らかります。
ここで大事なのは、「しまう収納」より「戻す収納」です。
おすすめは、次の考え方です。
・よく使う物は“隠しすぎない”
・出しっぱなしになりやすい物ほど“戻しやすい場所”を作る
・家族ごとの定位置(箱・引き出し)を決める
リビング収納のリフォーム例としては、
●壁面収納(テレビ周りをまとめる)
●カウンター下収納(奥行き浅めで使いやすい)
●造作棚(子どもの教材や書類の定位置に)
などが人気です。
場所別収納アイディア③キッチン:収納のコツは「使う場所の近くに置く」
キッチンは、収納の位置がズレるだけで一気に使いにくくなります。
よくあるのが、こういうケースです。
・調味料が作業台に出しっぱなし
・鍋が取り出しづらくて重ねっぱなし
・ゴミ袋やラップ類の置き場が定まらない
ここは、収納量を増やすより「出し入れのしやすさ」を優先すると変わります。
●開き扉→引き出し収納にする(奥まで使える)
●フライパン・まな板は“立てる収納”にする
●パントリー(食品庫)を小さくても作る
毎日使う場所だからこそ、改善の効果が出やすいです。
場所別収納アイディア④洗面所:狭いからこそ「収納計画」が効きます
洗面所は、物が多いのにスペースが限られています。
タオル、洗剤、ストック、ドライヤー、化粧品など、意外と物だらけになりますよね。
洗面所の収納リフォームでおすすめなのは、
●洗面台を収納力のあるタイプに交換
●洗濯機上に可動棚を設置
●タオルやストックを入れる“縦の収納”を作る
といった、空間を縦に使うアイディアです。
毎日の支度や洗濯がラクになると、家事のストレスが減りやすいです。
場所別収納アイディア⑤クローゼット:収納は「量」より「掛け方」で変わります
クローゼットがパンパンだと、結局取り出しづらくて、床に置きがちになります。
ここは、収納量を増やすより、使い方を整えると改善しやすいです。
おすすめは次の3つです。
①ハンガーパイプを2段にして“掛ける量”を増やす
②枕棚の下に可動棚を追加して、バッグや小物の定位置を作る
③押入れをクローゼット化して、使いやすくする
「しまえるのに散らかる」は、収納の形が合っていないサインです。
収納リフォームで失敗しないためのチェックポイント
収納は“作れば正解”ではありません。
失敗しないためには、次のポイントを押さえるのが大切です。
●収納の奥行きを深くしすぎない(奥が死蔵品になりやすい)
●使う場所の近くに収納を作る(動線が合わないと戻せない)
●家族全員が分かるルールにする(誰かだけが片付ける状態を避ける)
●「仮置きスペース」を用意する(郵便物、カバン、子どもの持ち物など)
ここを押さえると、片付けが“続く家”に近づきます。
【相談するときに伝えるとスムーズなポイント】
収納の相談は、「収納が欲しい」だけだとイメージが共有しにくいです。
おすすめは、次の3つを先に伝えることです。
●どこが一番散らかるか(玄関/リビング/洗面所など)
●何が散らかるか(紙類、服、子どもの物、ストックなど)
●片付けで困る場面(朝の支度、帰宅後、料理中など)
できれば、散らかっている場所の写真を数枚撮っておくと、かなり話が早くなります。
ざっくりで大丈夫なので、まずは状況を共有するところから始めてみてください。
新年の片付けは、「捨てる」よりもまず“暮らしの仕組みを整える”チャンスです。
収納リフォームは、大がかりな工事をしなくても、使い方に合う収納を作るだけで毎日のストレスが減りやすくなります。
玄関、リビング、キッチン、洗面所、クローゼットなど、散らかりやすい場所から順番に整えるのがおすすめです。
「うちの場合、どこからがいいかな?」というところがあれば、ぜひ気軽に相談してくださいね!
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