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ハウステーション
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今年こそ解消!キッチンの“プチ不満”をスッキリさせるリフォーム術
“キッチンのプチ不満”を解消!
こんにちは、ハウステーションです!
毎日使う場所なのに、キッチンの不満って「我慢できるから」と後回しになりがちです。
でも実は、その“ちょっとしたストレス”が積み重なると、家事の疲れ方が変わってきます。
新年は暮らしを整えたくなるタイミングです。
大がかりな工事をしなくても、「使いにくい」を「気持ちいい」に変える方法はたくさんあります。
今回は、よくある“キッチンのプチ不満”を整理して、今年こそ解消するための考え方と改善アイディアをまとめます。
※こちらの記事は2026年1月19日時点の情報です。
キッチンの不満が「プチ」じゃなくなる理由
キッチンの不満は、一つひとつは小さく見えます。
ところが、毎日・1日複数回、同じところでつまずくので、体感では大きな負担になります。
たとえば「引き出しが引っかかる」「ゴミ箱が邪魔」「手元が暗い」などは、数秒のロスのようで、ストレスの回数が多いのが厄介です。
さらに、キッチンは“作業の連続”なので、動線が悪いと疲れが増えやすい場所でもあります。
新年のうちに不満を見える化して、優先順位をつけるだけでも、改善が一気に進みます。
【よくある「キッチンのプチ不満」チェックリスト】
「うちもそれ!」が見つかりやすい代表例です。
当てはまるものに印をつけるつもりで読んでみてください。
●作業台が狭くて、まな板とボウルでいっぱいになる
●収納が足りず、調味料やキッチン小物が出しっぱなし
●よく使う道具が“取りにくい場所”に入っている
●ゴミ箱の位置が定まらず、通路が狭い
●コンセントが少なく、家電の置き場に困る
●手元が暗い、影ができて作業しづらい
●換気扇の掃除が面倒で、油汚れが気になる
●水はねで壁や床が汚れやすい
●シンクが浅い(深い)、腰がつらい、音がうるさい
●食洗機がない(または小さくて入りきらない)
●冷蔵庫の扉と動線がぶつかる
プチ不満は「収納」か「動線」か「設備」のどれかに分類すると、解決策が見つけやすくなります。
今年こそ解消するための優先順位の付け方
いきなり設備を入れ替える前に、まずは優先順位を決めるのが近道です。
おすすめは、次の順番です。
①危ない・不快を減らす(暗さ、滑り、火や熱、腰の負担)
②時間がかかる原因を減らす(収納、動線、片付け、掃除)
③気分が上がる要素を足す(見た目、明るさ、使いやすさ)
たとえば「手元が暗い」は、危ない・不快に直結します。
「ゴミ箱が邪魔」は、動線と片付けに直結します。
「油汚れが落ちない」は、掃除の負担に直結します。
このように“困り度”で並べると、ムダな出費を減らしつつ満足度が上がります。
【小さな工事で効く!プチ不満の改善アイディア】
キッチンは、部分改善でも体感が変わりやすい場所です。
「交換」ではなく「追加」「入れ替え」「配置変更」だけで済むケースもあります。
●手元が暗い
手元灯(キッチンライト)の追加や、照明の位置見直しで改善できます。
●コンセントが足りない
使用シーンを聞いたうえで、必要な位置に増設すると家電の置き方が決まります。
●水はね・汚れが気になる
キッチンパネルの追加や、壁材の変更で掃除がラクになります。
●床のベタつきが取れない
床材の張り替えや上貼りで、掃除ストレスが大きく減ります。
●換気扇の掃除が面倒
レンジフードの交換で「掃除の頻度」と「落ちやすさ」が変わります。
このあたりは、全面リフォームほどの工期や費用になりにくいのがメリットです。
収納の不満は「入れる場所」より「出し入れ」で決まる
収納が足りないと思っていたのに、実は“使い方”が原因だった、ということは多いです。
ポイントは「使う場所の近くに、使う形で置けているか」です。
たとえば、コンロ周りに調味料が散らかるなら、コンロ横に“取り出して戻しやすい収納”が必要です。
シンク下がぐちゃぐちゃなら、奥の物が取り出せない構造になっている可能性があります。
改善の方向性は次のように考えると整理できます。
①引き出し化(開き扉→引き出しで奥まで使う)
②立てる収納(フライパン、まな板、トレーは重ねない)
③定位置の決定(よく使う物だけ一軍として手前へ)
「収納を増やす」より先に、「取り出す動作が減る」設計にすると失敗が少ないです。
キッチンの動線ストレスは、たいてい“ぶつかりポイント”が原因です。
よくあるのは、冷蔵庫の前、ゴミ箱の前、引き出しを開けた位置、食器棚の前です。
ここが渋滞すると、料理のテンポが落ちます。
改善の基本はシンプルです。
●開けた扉(引き出し)が通路をふさがない配置にする
●ゴミ箱は「捨てる場所の近く」に固定する
●冷蔵庫前は“立ち止まる場所”として空けておく
キッチンの形(I型、L型、対面など)によって最適解は変わりますが、「動線の詰まり」を1か所でも減らすと体感が大きく変わります。
設備アップデートで満足度が上がるポイント
設備は一気に変えなくても大丈夫です。
満足度が上がりやすいポイントから検討すると、納得感のあるリフォームになります。
●食洗機
「家族人数」「食器の形」「鍋が入るか」で選び方が変わります。
●水栓(蛇口)
シャワー切替や引き出し式は、水はね・掃除のしやすさに直結します。
●ワークトップ(天板)
汚れや傷のつき方が変わるので、掃除ストレスが減ります。
●レンジフード
“掃除がラクになるか”を基準にすると後悔が少ないです。
設備は、見た目以上に「家事時間」と「疲れ」に影響します。
今の不満に直結するところから選ぶのがおすすめです。
失敗しないための進め方
キッチンは「好み」より「生活動作」に合わせるのが成功のコツです。
検討のときは、次の3つを先に決めるとブレません。
①よく作る料理(炒め物が多い、揚げ物が多い、作り置きが多い など)
②よく使う家電(レンジ、炊飯器、トースター、電気圧力鍋 など)
③家事の担当と動き方(2人で立つか、1人集中か、子どもが入るか など)
そして、見積もりや打ち合わせでは「不満だった場面」を具体的に伝えるのが重要です。
「収納が足りない」だけでなく、「朝、弁当を作るときにここが渋滞する」と言えると提案の精度が上がります。
写真を撮っておくのもおすすめです。
キッチンのプチ不満は、小さいようで毎日の負担になりやすいポイントです。
新年のタイミングで“困りごと”を見える化して、収納・動線・設備のどこを直すか優先順位をつけると、満足度の高い改善につながります。
部分的な工事でもラクになることは多いので、「全部変える」より「困っているところから」始めてみましょう。
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