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ハウステーション
東京都大田区(蒲田・矢口渡・武蔵新田)
不動産リフォーム・内装工事・外壁工事・水回りのリフォーム・
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運営:株式会社ヒロコーポレーション
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アクセス | 東急多摩川線 矢口渡駅から徒歩5分 |
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在宅ワークがはかどる書斎コーナーの作り方|配線・照明・収納がカギ
リビングの一角や空きスペースを活用
こんにちは、イエステーション矢口店です!
在宅ワークが増えてきた今、「仕事はしたいけど、家だと落ち着かないな…」という声をよく聞きます。
矢口渡・武蔵新田周辺でも、リビングやダイニングで作業していて「なんとなく集中できない」「配線がごちゃつく」といったご相談が増えています。
でも、書斎の部屋を1つ作るのはハードルが高いですよね。
そんなときにおすすめなのが、リビングの一角や空きスペースを活かした「書斎コーナー」です。
大がかりな工事じゃなくても、ポイントを押さえるだけで快適さがグッと変わります。
今回は、失敗しにくい考え方と作り方のコツをまとめました。
ぜひ参考にしてくださいね!
※こちらの記事は2026年1月28日時点の情報です。
書斎コーナーは「広さ」より「整え方」で決まります
ずお伝えしたいのは、広いスペースがなくても大丈夫ということです。
幅90cm〜120cmくらいでも、書斎らしさは十分作れます。
大事なのは、次の3つです。
・配線がスッキリしていること
・手元が明るいこと
・片付く仕組みがあること
この3つが整うと、「ここで作業しよう」と思える場所になりやすいです。
まず決めたい3つの基本
書斎コーナーづくりは、最初にこの3つを決めるとスムーズです。
①何をする場所にするか
パソコン中心か、紙資料が多いか、オンライン会議があるか。
ここが分かると、必要な奥行きや収納量が決めやすくなります。
②どこに作るか
おすすめは「家の動線から少し外れた場所」です。
人がよく通る場所だと、集中が切れやすいんです。
リビングの一角でも、テレビやキッチンの真正面を避けるだけで落ち着きやすくなります。
③どれくらいの広さが取れるか
広さは“理想”より“現実”でOKです。
ざっくりでいいので、幅と奥行きを測ってみてください。
「意外とここに置けるかも」が見つかることも多いですよ。
理想の書斎コーナーにするための4つのポイント
①場所別:作りやすい書斎コーナーのアイディア
「うちはどこに作れるかな?」という方向けに、よくあるパターンをご紹介します。
●リビングの一角に壁付けカウンター
壁に向けた配置にすると、視界が散らず集中しやすいです。
横に低い収納を置けば、ほどよい“境界”も作れます。
●廊下やホールの余白を薄型ワークに
奥行きが取りにくい場合は、薄型カウンターでも成立することがあります。
その分、照明とコンセント位置が重要になります。
●階段下を“こもれる”スペースに
デッドスペースを活かしやすい人気の場所です。
ただ、天井の高さが変わるので、座ったときの圧迫感が出ない設計にすると快適です。
●寝室の一角を静かな作業場に
夜に作業が多い方には向いています。
オンオフが切り替えにくい場合は、収納や簡易パネルで“境目”を作るのがおすすめです。
②配線:いちばん差が出るのは「コンセントの位置」
書斎コーナーで多いお悩みが、配線のごちゃつきです。
延長コードだらけになると、見た目も気になりますし、掃除も大変になりがちです。
まずは、使うものを書き出してみてください。
・パソコン
・モニター
・スマホ充電
・プリンター
・ルーター周り
・デスクライト
意外と増えますよね。
ここでおすすめなのが、「机の上で使うもの」と「足元で使うもの」を分けて考えることです。
必要な場所に必要な数だけコンセントがあると、それだけで快適さが上がります。
配線を隠すルート(机の裏や足元の配線スペース)も一緒に考えると、さらにスッキリします。
③照明:天井照明だけだと手元が暗くなりやすい
作業がしづらい原因のひとつが、手元の暗さです。
天井照明があっても、体の影で手元が暗くなることがあります。
おすすめは、次のいずれかです。
・手元灯(デスクライト)を使う
・ダウンライトを追加する
・作業面を照らす位置に照明を移す
「目が疲れる」が減るだけでも、作業のはかどり方が変わってきます。
④収納:続く書斎は「しまえる仕組み」がある
書斎コーナーは、散らかると使わなくなりがちです。
逆に言うと、収納が少しあるだけで長続きします。
おすすめは、足元に“さっとしまえる”収納を作ることです。
・可動棚
・引き出し収納
・ファイルボックス置き場
机の上を「作業するためのスペース」に戻しやすくなると、気持ちも切り替わります。
矢口渡・武蔵新田周辺でよくあるご相談ポイント
ここからは地域で実際によく聞くお悩みです。
「うちも同じかも」と思ったら、改善しやすいサインです。
●コンセントが少なくて延長コードが増えてしまう
●リビング作業だと、家族の視線やテレビの音が気になる
●オンライン会議の背景が気になって落ち着かない
●資料やガジェットが片付かず、作業スペースが続かない
こういうお悩みは、カウンター設置や照明、収納の工夫など“小さな工事”でラクになることが多いです。
「全部やり替え」じゃなくて大丈夫です。
できるところから整えていきましょう。
相談するときに伝えると話が早い3つ
「相談したいけど、何を言えばいいか分からない…」という方も多いです。
まずは、次の3つが分かるだけで十分です。
●作業内容(PC中心/紙資料が多い/会議がある)
●使う時間帯(昼が多い/夜が多い)
●使うもの(モニター、プリンター、ライトなど)
できれば候補場所の写真と、幅・奥行きが分かると、提案がしやすくなります。
ざっくりで大丈夫ですよ。
在宅ワークの書斎コーナーは、広さよりも「配線・照明・収納」を整えることがカギです。
机を置くだけでも作れますが、コンセント位置と手元の明るさ、片付く仕組みまで考えると、快適さがぐっと上がります。
「ここなら作れそう」「この不満だけ解消したい」など、少しでもイメージが湧いたら、ぜひ参考にしてくださいね!
お困りの時には矢口渡で15年の実績があるハウステーションにご相談ください。
お客様のお力になれるよう一生懸命努力致します。
必要な場合は、弁護士・司法書士・税理士の先生もご紹介しています。
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