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ハウステーション
東京都大田区(蒲田・矢口渡・武蔵新田)
不動産リフォーム・内装工事・外壁工事・水回りのリフォーム・
キッチンのリノベーション・マンションのリフォームなど
運営:株式会社ヒロコーポレーション
〒146-0095 東京都大田区多摩川2-3-6
営業時間 | 10:00〜17:00 ※原則年中無休 |
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アクセス | 東急多摩川線 矢口渡駅から徒歩5分 |
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大田区の止水板助成とは?矢口渡で考える浸水対策リフォーム
こんにちは、イエステーション矢口店です!
令和7年9月、大田区内では記録的な短時間の大雨によって、建築物の浸水被害が多数発生しました。
そうした被害を受けて、大田区では、区内にある建築物や新たに建築される建築物に止水板を設置する際、その費用の一部を助成する制度を始めています。
矢口渡は、多摩川に近く、開放感のある住環境が魅力のエリアです。
その一方で、台風や集中豪雨の時期になると、「万が一の浸水対策も考えておきたい」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、ハウステーションが、大田区の止水板助成制度の内容と、矢口渡エリアでこの制度をどう活かせるかを、分かりやすくご紹介します。
※こちらの記事は2026年3月30日時点の情報です。
止水板ってどんな対策?
止水板とは、玄関や店舗入口、車庫まわりなどに設置し、雨水や浸水が建物の中へ入り込むのを抑えるための設備です。
普段は取り外して保管できるタイプもあり、必要な時だけ取り付ける簡易型もあります。
「大がかりな工事をしないと浸水対策はできない」と思われがちですが、建物の形状によっては、止水板を備えることで被害の軽減が期待できるケースもあります。
見た目を整えるリフォームだけでなく、住まいを守るための備えとして考えられるのが、止水板の大きな特徴です。
今回の助成制度で押さえたいポイント
今回の制度で特に押さえておきたいのは、工事だけでなく、簡易型止水板の購入も助成対象になっていることです。
助成内容を整理すると、次のようになります。
① 個人が止水板設置工事をする場合
助成率は5分の4で、上限は100万円です。区内に住民登録をしていない個人は、上限50万円となっています。
② 個人が簡易型止水板を購入する場合
助成率は5分の4で、上限は25万円です。
③ 法人が止水板設置工事をする場合
助成率は5分の3で、上限は150万円です。
④ 法人が簡易型止水板を購入する場合
助成率は5分の3で、上限は20万円です。
また、区が特定のメーカーや施工業者を指定しているわけではなく、販売されている止水板で条件を満たせば対象になります。
簡易型については、小売店などで購入してご自身で設置する場合でも助成対象になると案内されています。
矢口渡でこの制度を知っておきたい理由
矢口渡周辺は、多摩川に近いことが暮らしの魅力でもあり、同時に大雨の時には備えを考えておきたいポイントでもあります。
とくに1階部分が道路に近い建物や、玄関前の段差が少ない建物、店舗兼住宅、駐車場が建物とつながっている建物では、雨水の流れ込みが気になることがあります。
そうした時に、「何か大きな工事をしないと対策できない」と考えるのではなく、止水板という選択肢を知っておくだけでも、住まいの見方が変わってきます。
今回の制度は、過去に浸水被害があった地域や、当該年度の防災ハザードマップで中小河川・内水氾濫の浸水想定区域とされている地域が対象です。
矢口渡周辺で浸水対策が気になっていた方にとっては、まず確認してみる価値のある制度だと思います。
ハウステーションが考える、止水板リフォームの見方
ハウステーションでは、リフォームというと内装や設備交換を思い浮かべる方が多いと感じています。
もちろん、暮らしやすさを整えることはとても大切です。
ただ、近年の雨の降り方を考えると、これからは「いざという時に住まいを守れるか」という視点も、同じくらい大切になってきています。
たとえば、玄関の前に水がたまりやすい、道路との高低差が少ない、シャッターや開口部まわりが気になる、という建物では、止水板の設置を検討する意味があります。
今回の助成制度では、止水板本体だけでなく、関連工事を含む設置工事も対象とされていますので、建物に合わせて考えやすいのも魅力です。
「うちは簡易型で足りるのか、それとも工事を考えた方がいいのか」と迷う方も多いと思いますが、まずは建物の弱点を整理するところから始めるのがおすすめです。
申請前に気をつけたいこと
ここはとても大切なポイントですが、止水板設置工事は、工事に着手する前に申請書を提出する必要があります。
先に工事を始めてしまうと助成対象にならないため、思いつきで先に進めてしまわないことが大切です。
一方、簡易型止水板の購入は、購入後速やかに申請する流れです。
大田区のFAQでは、令和7年12月8日以降に購入した止水板が助成対象になると案内されています。
また、設置後は原則として交付から10年間、適切な維持管理を行うこととされています。
設置して終わりではなく、必要な時にきちんと使える状態を保つところまで含めて備えだと考えておきたいですね。
浸水対策を考え始めたら、まずはハウステーションへご相談ください
止水板の設置は、建物の形や玄関まわりのつくり、道路との高低差によって、合う方法が変わってきます。
「うちは簡易型で足りるのかな?」
「工事をするなら、どこまで必要なんだろう?」
「そもそも助成対象になりそうなのかな?」
そんなふうに、最初の段階で迷う方は多いと思います。
その時は、まずハウステーションへご相談ください。
矢口渡周辺の住まいや立地の特徴をふまえながら、どのような備え方が現実的か、一緒に整理していくことができます。
制度の正式な条件や申請手続きは大田区の案内に沿って進めることになりますが、何から考えればいいか分からない段階でも、入口の相談先としてハウステーションをご活用いただければと思います。
よくある質問Q&A
Q. うちの建物が助成対象かどうか、すぐに分かりますか?
A. 対象になるのは、過去に浸水被害があった地域や、当該年度の防災ハザードマップで中小河川・内水氾濫の浸水想定区域とされている地域です。まずは建物の場所や状況を整理して確認していく流れになります。
Q. 簡易型でも助成対象になりますか?
A. はい、簡易型止水板の購入も助成対象です。個人の場合は購入費の5分の4、上限25万円まで助成されます。なお、中古の簡易型止水板は助成対象外です。
Q. 工事してから申請しても大丈夫ですか?
A. 工事については、着工前の申請が必要です。区の交付決定前に工事をしてしまうと助成対象外になりますので、順番には注意が必要です。
Q. メーカーや施工業者は決まっていますか?
A. 区が特定のメーカーや施工業者を指定しているわけではありません。複数の製品を比較しながら、建物に合うものを選ぶことができます。
矢口渡は、多摩川に近い心地よさがある一方で、豪雨の時の備えも考えておきたいエリアです。
浸水対策は、被害が起きてから考えるより、まだ余裕のあるうちに備えておくほうが安心です。
「うちも考えたほうがいいかな」と少しでも感じた方は、まずはハウステーションへお気軽にご相談ください。
お困りの時には矢口渡で15年の実績があるハウステーションにご相談ください。
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