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ハウステーション株式会社
東京都大田区(蒲田・矢口渡・武蔵新田)
不動産リフォーム・内装工事・外壁工事・水回りのリフォーム・
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運営:ハウステーション株式会社
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アクセス | 東急多摩川線 矢口渡駅から徒歩5分 |
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お盆に実家へ帰ったら考えたい|これからの暮らしに合わせた実家リフォーム
こんにちは、ハウステーションです!
お盆休みは、久しぶりに実家へ帰るという方も多い時期ですよね。
普段は離れて暮らしている実家を改めて見てみると、「この部屋はもう使っていないな」「キッチンもずいぶん古くなったな」など、以前は気にならなかったことに気づくことがあります。
実家のリフォームというと、古くなった設備を新しくしたり、傷んだ部分を直したりするイメージが強いかもしれません。
しかし大切なのは、ただ家を新しくすることではありません。
これから誰が、どのように暮らしていく家なのかを考え、その暮らしに合った形に整えていくことが大切です。
お盆で家族が集まる機会に、実家のこれからについて少し話してみてはいかがでしょうか。
※こちらの記事は2026年8月8日時点の情報です。
使っていない部屋が増えていませんか
子どもが独立したあとも、昔の子ども部屋や客間などが、そのまま残っているご家庭は少なくありません。
以前は家族4人、5人で暮らしていた家でも、現在はご夫婦2人だけということもありますよね。
そうなると、家全体を昔と同じように使い続ける必要がなくなることもあります。
使わなくなった部屋を、例えば・・・
●使っていない部屋を収納スペースとしてまとめる
●使われていない和室を寝室として活用する
●リビングと隣の部屋をつなげて広く使う
●普段使う部屋をできるだけ1階にまとめる
●家事をする場所を近くして移動を少なくする
といった方法でこれからの暮らしに合う場所へ変えていくこともできます。
部屋を増やしたり設備を豪華にしたりするだけがリフォームではありません。
これからの暮らしに合わせて考えていくことが大切です。
これからも住み続けやすい間取りを考える
実家のリフォームでは、今現在の暮らしだけでなく、5年後、10年後の生活も考えておきたいところです。
例えば、現在は2階の寝室を問題なく使えていても、将来的には毎日の階段の上り下りが負担になる可能性があります。
そこで、使っていない1階の和室などを寝室に変え、リビング・寝室・トイレ・浴室などを1階にまとめる方法があります。
家全体を大きくリフォームしなくても、普段の生活を1階中心に変えるだけで、暮らしやすさが大きく変わることもあります。
もちろん、将来を考えて今すぐすべてを工事する必要はありません。
「今後どんな場所が使いにくくなりそうか」を家族で考えておくだけでも、いざリフォームが必要になったときに判断しやすくなります。
こんな実家リフォームがあります
実家のリフォームといっても、家全体を大きく作り替える必要はありません。
今困っていることや、これからの生活に合わせて、必要なところから少しずつ変えていく方法もあります。
例えば、こんなリフォームが考えられます。
●2階の寝室を1階へ移し、1階を中心に生活できるようにする
●使っていない和室を寝室やリビングの一部として活用する
●キッチンとリビングの間取りを見直し、家族が過ごしやすい空間にする
●古くなったキッチン・トイレ・洗面台などを交換する
●開き戸を引き戸に変えて、部屋の出入りをしやすくする
●収納場所をまとめて、物を出し入れしやすくする
●暗くなりやすい廊下や玄関の照明を見直す
●ほとんど使わない部屋は大きく手を入れず、普段使う場所を優先してリフォームする
例えば、ご夫婦2人で暮らしている住宅なら、2階にある寝室を1階の使っていない和室へ移すことで、毎日の階段の上り下りを減らすことができます。
また、昔ながらの独立したキッチンの場合は、リビングとのつながりを見直すことで、料理をしながら家族と会話しやすい空間に変えられる場合もあります。
大切なのは、流行の設備を取り入れることではなく、その家で暮らす方が、これからも使いやすい住まいにすることです。
「全部新しくする」以外にも方法があります
築年数が経った実家を見ると、「せっかくリフォームするなら、全部きれいにした方がいいのでは」と考える方もいらっしゃいます。
しかし、家によって傷み方は違いますし、住んでいる方が不便に感じている場所も違います。
・例えば、キッチン本体はまだ問題なく使えていても、収納が少なくて使いにくいのであれば、キッチンを丸ごと交換せず収納を追加する方法もあります。
・使っていない和室があるなら、畳や壁を整えて寝室として使ったり、リビングとつなげて家族が集まりやすい空間にしたりすることもできます。
・また、2階をほとんど使っていないのであれば、家全体をリフォームするのではなく、普段使う1階を中心に整えるという考え方もあります。
・水まわりについても、キッチン・浴室・洗面所・トイレをすべて一度に交換するのではなく、状態を確認しながら必要な設備から順番に工事することができます。
実家のリフォームでは、「どこまで新しくするか」ではなく、「どこを変えれば暮らしやすくなるか」を考えることがポイントです。
古くなった設備は「壊れてから」ではなく早めに考える
実家へ帰ったときに、キッチンやトイレ、洗面台、給湯器などを見て、「こんなに古かったかな」と感じることもあるかもしれません。
住宅設備は長く使っていると、ある日突然調子が悪くなることがあります。
特に毎日使う設備は、故障してから急いで商品や工事業者を決めるよりも、まだ使えている段階から今後どうするか考えておくと安心です。
ただし、年数が経っているからといって、すぐに交換しなければならないわけではありません。
部品交換や修理で対応できることもあります。
状態を確認しながら、修理するのか、交換するのか、もう少し使い続けるのかを判断していきましょう。
実家だからこそ、大規模リフォームを急がない
「せっかく工事をするなら全部きれいにしよう」と思うこともありますよね。
ただ、実家の場合は大規模なリフォームをする前に、これからその家をどうするのか、一度家族で整理しておくことをおすすめします。
・後もご両親が長く住み続けるのか。
・将来的に子ども世帯が住む可能性があるのか。
・いずれ賃貸として活用するのか。
・将来的には売却する可能性があるのか。
それによって、かけるべきリフォーム費用や工事内容は大きく変わります。
例えば、将来売却する可能性がある住宅に高額なリフォームをしても、かけた費用がそのまま売却価格に上乗せできるとは限りません。
反対に、これから10年、20年と住み続けるのであれば、毎日使う場所にはしっかりと費用をかける価値があります。
だからこそ、「どこを直すか」を決める前に、「この家をこれからどう使っていくか」を考えることが大切です。
お盆だからこそ家族で話してみる
実家についての話は、普段なかなか切り出す機会がありません。
親御さんも「まだ元気だから大丈夫」、子ども側も「まだ先の話だから」と考えているうちに、時間が経ってしまうこともあります。
だからこそ、お盆など家族が自然に集まるタイミングで、
「この家、これからどうしようか」
と少し話してみるのも良いのではないでしょうか。
●これからも両親が住み続ける
●必要なところだけリフォームする
●将来的に子ども世帯が住む
●賃貸として活用する
●いずれ売却する
すぐに結論を出す必要はありません。
家族それぞれがどのように考えているのかを共有しておくだけでも、将来の選択がしやすくなります。
久しぶりに実家へ帰ってみると、昔は気にならなかった設備の古さや、使われなくなった部屋、
今の暮らしには合わなくなった部分などに気づくことがあります。
そんなときは、すぐに「リフォームしなければ」と考えるのではなく、まずはこれからの暮らしを考えてみてください。
家を新しくすることではなく、これからの暮らしに合った家に整えていく。
それが実家リフォームを考えるうえで大切なポイントです。
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